乾燥する時節の方がにきびに苦しみます

ムシムシと暑い夏場よりも、乾燥する機会の方がにきびが気になります。
機会の変わり目は、人肌も一気に対応出来ないのでしょうか。

頬や唇周りはカサついているのに、額や頬にカサカサにきびが出てきます。
脂っぽいにきびとは違い、表は皮がめくれ、時々赤くなり、言わばいたいたしいにきびになっています。

どうしようもない時は、昔ながらの軟膏を塗って、ガーゼを当てて寝るようにしています。
ベタ付く軟膏なので、日中は支出出来ませんが、お風呂立ちの、人肌が潤っているうちに塗ります。

なるたけ食べ物も改善したいので、カサカサにきびが出来る状況にはコラーゲンが補給できる献立を選びます。

それほど、モツ煮込みは効果があります。
モツの他に、大根・ニンジン・ごぼうなど、根菜を中心に入れます。
豆腐も多めに入れ、摂る直前に七味唐辛子を多めにかけます。
食物繊維を摂ることや入れ替わりを良くしながら、コラーゲンも取り込めるのでオススメです。

また、鶏肉を次第に煮込んでスープにすることもあります。
ホロホロになるまで煮込んで、塩分胡椒で味付けし、長ねぎを付け加え一煮立ちさせれば、豪華な小物にもなります。

コラーゲンたっぷりのごはんで、全身からカサカサを改善するように頑張ります。
翌朝、人肌にピカピカとしたモイスチャーを感じます。
煮込み炊事は時間も掛かるので、多めに作って、3日間位食べると、人肌のステップが良くなります。
カサカサにきびが出来たら、コラーゲン入りの煮込み炊事は毎年のオペとなっています。手軽に染められるシャンプーのおすすめが、こちらです。